アートメイクの施術の施術後の化粧と洗顔はいつからOK?気をつけることは?

アートメイクの知識

近年では一般的になってきたアートメイクですが、実際に経験のある人は少ないのではないでしょうか。

アートメイクは、皮膚の浅い部分に色素を入れるという医療行為のことです。眉、アイライン、リップなど様々な種類があります。

タトゥーのように一生残るものではないので、比較的気軽にチャレンジしやすいのも魅力の一つです。

しかし、実際に施術を受けるにあたって

  • 「高いんじゃないの?」
  • 「痛みはどうなの?」
  • 「ダウンタイムは?」

といった不安要素はたくさんあります。

アートメイクのことは気になっていたが、なかなか一歩を踏み出せない方も多いですよね。

そこで、今回はそんな不安を解消するため、アートメイクの施術後について、経験者の目線から解説していきます!

施術を受けるにあたって

まず、施術を受ける時は、いつも通りメイクをしていって問題ないサロンがほとんどです。

施術前にサロンでいつものメイクの雰囲気などを見てからカウンセリングを受けるので、むしろメイクはしていったほうがよいでしょう。

施術をする箇所のメイクはその場で落としてもらえます。

ただし、アイラインの施術の場合は、アイメイクをせずにサロンへ行きましょう。

施術後のメイクはいつから?

アートメイクの施術後は場所によっていつからメイクができるのかが変わってきますので、眉・リップ・アイラインの場合でお話していきますね。

眉のアートメイクの場合

眉以外の箇所は当日からメイク可能です。

眉に対してのメイクは施術から約1週間後からできますよ

パウダー状のものなら3日後から、眉マスカラについては約1週間後から様子を見てメイクをしましょう。

また、施術後1週間はワセリンを塗布して乾燥を防ぐ必要があります。

眉以外は当日のメイクそのままで過ごしましたし、眉毛を描かなくても本物の眉毛のようなアートメイクをしてもらったので、全く問題ありませんでした♪

リップのアートメイクの場合

リップの場合も施術後、約1週間はワセリンを塗布し乾燥を防ぎます。

約1ヶ月間はリップへのメイクは控えましょう。

最近はマスクを常にしているので、リップをつけなくても過ごしやすいですね。

アイラインの場合

アイライン施術後のメイクに関しては、施術後2日からメイク可能とされています。

ただし、なるべく清潔な手で触るように心がけましょう。

また、アイラインの場合は、コンタクトも2.3日は控えましょう。

まつ毛エクステなどをされている方もいるので、まつ毛エクステに行く場合は10日以上空けるのがよいでしょう。

施術後の洗顔はいつから?

全てに共通して、クレンジングや洗顔料での洗顔は施術後約1週間から可能です。

水に濡れる程度は問題ありません。なので、お風呂でも特に心配することはないので安心してくださいね。

私の場合はなるべくアートメイクを長持ちさせたいと思い、お風呂に入る際は両眉にコットンを貼り、しっかりガードしていましたが、実際はそこまでする必要はないでしょう。

ただ、クレンジングに関してはオイルやミルクなどの場合、なかなか眉を避けてクレンジングをするのは難しいので、シートクレンジングがおすすめです。

施術後気をつけることは4つ!

アートメイクの施術に関して気をつけることは以下の4つ。

  • 施術箇所が目立つのでスケジュール調整をする
  • 乾燥を防ぐ
  • 日焼け対策
  • 運動と飲酒を控える

ひとつずつチェックしていきましょう!

施術箇所が目立つのでスケジュール調整をする

施術後何日かは色を入れてすぐということもあり、施術部位が濃くみえます。

普段と違い、違和感があるかもしれません。

大事な予定がある場合は、前もって日程の確認が必要でしょう。

乾燥を防ぐ

施術箇所に約1週間ワセリンを塗布することが必要です。

このことにより、約1週間は施術箇所がテカテカした状態になります。

大事な人に会う予定や、大切な行事の予定がある場合は日程を事前に確認しておくことが必要です。

また、赤みや腫れが出る場合もありますので、前撮りなどの写真撮影の予定も確認しておきましょう。

日焼け対策

日焼けは色褪せたり、炎症したりする原因につながるので、十分気をつける必要があります。

施術部位への日焼け止めの塗布は施術後1週間から可能です。

夏場なら帽子や日傘は必須ですね。

リップのケアは、日焼け止め成分の入った保湿リップなどを使用しましょう。

もちろん紫外線は年中浴びるので、夏場以外でも要注意です。

運動と飲酒を控える

施術日当日は激しい運動や飲酒は控える必要があります。

大量の汗をかくなど、血行が過剰によくなってしまうと、アートメイクの滲みや崩れにつながるからです。

少しでもアートメイクを長持ちさせるために当日は我慢しましょう。

まとめ

    • メイクは施術当日から可能(施術箇所は1週間後から可能)
      ※リップのアートメイクの場合は施術後1ヶ月からメイク可能
    • 洗顔、クレンジングは1週間後から可能
    • イベントなどの予定がある場合は、ダウンタイムをふまえて日程の確認が必要
    • 日焼けは大敵!しっかり対策すること

アートメイクに対するイメージは、痛そう、高そう、不自然、失敗したらどうしようというマイナスなイメージばかりですよね。

しかし、近年はアートメイク用の機械の進化や、新しい技術なども取り入れられ、安心してアートメイクを受けることのできる時代になりました。

多少痛みを感じる部分もありますが、脱毛などの経験がある方は特に気にならないぐらいの痛みだと思います。

カウンセリングも丁寧に行ってくれますし、きちんとしたサロンであれば失敗されることもないでしょう。

さらにYouTubeやInstagramなどで実際施術を受けた方の感想や、仕上がりを見ることもでき、サロン選びや、デザインの参考にもなります。

価格帯はサロンによるので、しっかり下調べをすることがおすすめ

もともと眉毛が薄く、コンプレックスだったのが、アートメイクを受けて、今ではすっぴんでも眉毛に自信をもてるようになった方も多いはず。

ダウンタイムも比較的短いので、まわりの目を気にする必要もありません。

ぜひアートメイクに興味のある方は一歩踏み出してみましょう。

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