眉毛の剃ったあとを上手に隠す簡単テクニック4選!

まつげ

眉毛を剃ったらあとが残ってしまった。簡単に隠す方法はないかな?

眉毛のお手入れをする際にカミソリを使って剃る方は多いでしょう。

しかし、眉毛を剃った後、気になるのが剃ったあとが残ることです。

剃ったあとが残ってしまうと

「剃ったあとが眉のメイクと馴染まない」

「剃ったあとが青く見えて恥ずかしい」

という悩みを抱えることに。

そういったとき、簡単に隠せるテクニックを知っておくと助かりますよ!

そこで今回は、眉毛を剃ったあとを上手に隠す簡単なテクニックを紹介します。

眉毛を剃ったあとを簡単に隠したい!という方はぜひ参考にしてください。

眉毛を剃ったあとが青くなった!なぜ?

眉毛を剃ったあとが青くなった経験ありませんか?

実は男性がヒゲを剃ったあと青く見えるのと同じ状態なんです。

カミソリで毛を剃る際、表面の毛を剃ることはできます。

しかし、毛穴にいる毛まで剃ることはできません。

そのためチクチクした毛や毛穴に埋もれた毛が青く見えているのです。

元々眉毛が濃い方、眉毛が太い方は特に剃ったあとが青く見えやすい傾向にあります。

眉毛を剃ったあとが目立つ!上手に隠す簡単テクニック4選

眉毛をキレイにお手入れしたのに剃ったあとが目立つ・・・

そんな方に、眉毛を剃ったあとを上手に隠す簡単テクニックを4つ紹介します。

  • コンシーラーで隠す
  • オレンジチークで隠す
  • 眉毛の脱色をする
  • アイブロウで隠す

詳しく見ていきます。

コンシーラーで隠す

コンシーラーとは、メイクの際ファンデーションだけではカバーしきれないシミや傷あとを隠すメイク用品です。

眉毛を剃ったあとを隠すにはもってこいのアイテムでしょう。

コンシーラーを塗るタイミングは眉のメイク前です。

では、コンシーラーのタイプ別に特徴を見ていきます。

タイプ 特徴
リキッドタイプ やわらかいテクスチャーで肌に馴染みやすい
クリームタイプ かためのテクスチャーでしっかりカバーできる

リキッドタイプは広い範囲などを隠す時にオススメ。

反対にクリームタイプは小さい部分をしっかり隠したい時にオススメです。

剃ったあとが残っている範囲に合わせてコンシーラーのタイプを選んでみましょう。

オレンジチークで隠す

眉毛を剃ったあとをオレンジチークで隠すと聞くと驚くかもしれません。

なぜオレンジチークなのか。

その理由は「オレンジ」が「青」の反対色だからです。

反対色をのせることで、青みを消してくれるのです。

眉毛を剃ったあとの青く見える部分にオレンジチークをポンポンと馴染ませます。

パウダーチークの場合、ふんわりした仕上がりになります。

クリームチークはしっかりと色が出るので、少しずつ調整しながら肌にのせていきましょう。

眉毛の脱色をする

眉毛を剃ったあとを隠す方法として、眉毛の脱色という方法があります。

眉毛の剃ったあとが目立つのは、元々の眉毛が黒いからです。

眉毛の色を脱色することで目立たなくできるのです。

実は外国ではポピュラーな方法。

日本でも手軽に脱色を行えますしね。

脱色クリームは薬局、インターネットで購入可能です。

美容院でも眉毛の脱色をしているところが多いです。

自分で脱色するのが不安という方は、行きつけの美容院に相談してみましょう。

アイブロウで隠す

眉毛のお手入れをしていて、ついつい剃りすぎてしまうことありますよね?

そんな時は、アイブロウで上手に隠しましょう。

眉毛を描くポイントは次の3点。

  • 眉毛を1本1本描く
  • いつもより少しオーバーぎみに描く
  • スクリューブラシなどでぼかす

この3つのポイントに注意しながら描くと、剃ったあとをキレイに隠すことができます。

さらにアイブロウマスカラを使用すると、眉毛がボリュームアップして見える効果も。

眉毛がボリュームアップすることで、剃ったあとが上手に隠せますよ。

眉毛を剃ったあとを残さない方法

できることなら眉毛を剃ったあとを残さないようにしたいですよね。

そこで、眉毛を剃ったあとを残さない方法を3つ紹介します。

  • タオルで蒸す
  • 眉毛専用の道具を使う
  • 眉毛サロンを利用する

詳しく見ていきます。

タオルで蒸す

眉毛の処理をする際に、蒸しタオルで目元を温めましょう。

温めて蒸すことで、眉毛の毛と肌が柔らかくなり、剃りやすくなります。

無理に剃ることもなくなり、結果として剃りあとが残りにくくなるのです。

蒸しタオルの作り方は以下の通り。

  1. 小さめのタオルを水で濡らして軽く絞る
  2. ラップに包む
  3. 電子レンジで500W40秒ほど温める

温めすぎるとヤケドをする可能性があるので、十分気をつけましょう。

蒸しタオルがぬるくなってきたなと感じたら、蒸すのを終了し、眉毛の処理に入ります。

眉毛専用の道具を使う

眉毛の処理をする際、眉毛専用のお手入れ道具を使用していますか?

眉毛は普通のカミソリなどでもできますが、ぜひ眉毛専用の道具を使いましょう。

眉毛専用の道具としてあげられるのは主に次の4つ。

  • 眉毛カット用ハサミ
  • スクリューブラシ
  • 眉毛コーム
  • 眉毛用電気シェーバー

眉毛専用の道具を使うだけでも仕上がりに差が出ます。

特に眉毛を剃る時は眉毛用電気シェーバーを使用するのがオススメ。

眉毛用電気シェーバーは刃が直接肌に当たることなく毛を処理できます。

刃が直接当たらないので、カミソリで処理するよりも剃りあとが残りにくくなるのです。

眉毛のお手入れが苦手という方にもオススメの道具です。

眉毛サロンを利用する

眉毛サロンとは、顔のパーツや骨格から自分に似合う眉毛の形に眉毛を整えてくれるサロンのこと。

専門の道具で丁寧に眉毛を整えてくれるので、自己処理した時との違いは歴然です。

眉毛をキレイにしてくれるだけでなく、自分に似合う眉毛の形もわかるので一石二鳥ですね。

ただし眉毛サロンを利用する場合は施術の数週間~1か月前は眉毛のお手入れを行わないようにする必要があります。

そのため眉毛がボサボサでもその状態でいなければならないというデメリットもあるので、事前に必ず確認をしましょう。

まとめ

  • 眉毛を剃ったあとが青く見えるのは剃り残した毛や毛穴にいる毛が原因
  • 眉毛を剃ったあとを上手に隠すテクニックは「コンシーラーで隠す」「オレンジチークで隠す」「眉毛の脱色をする」「アイブロウで隠す」
  • 眉毛を剃ったあとを残さない方法は「タオルで蒸す」「眉毛専用の道具を使う」「眉毛サロンを利用する」

キレイな眉毛でいるために眉毛のお手入れは欠かせません。

ですが、剃りすぎたり無理に剃ったりすると、剃ったあとが残ることにつながります。

剃ったあとが気になる場合、今回紹介した方法で簡単に隠せます。

上手に隠すことができたら近くで顔を見られても安心ですよね。

剃ったあとを気にせずどんどんメイクを楽しみましょう。

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