まつ毛が切れる原因は毎日の7つの習慣だった!

まつげ

まつ毛が切れる!
短くなってきてる〜💦

目元の印象を左右するまつ毛トラブル、いてもたってもいられませんよね。

まつ毛が切れる原因は、実はアイメイクやお手入れ習慣が大きく影響。
今回は、まつ毛が切れやすくなる7つの習慣についてたっぷり解説していきます!

*この記事はこんなお悩みの方におすすめ*
  • まつげが切れるのが心配
  • まつげが全体に短くなってきたような気がする
  • ひんぱんに切れるので、もしかして病気…?
  • まつげが切れる原因と対策が知りたい

最初にお伝えしておきたいのが、まつ毛は切れるよりも先に抜けやすい、ということがあります。

確かにまつ毛が切れる「切れ毛」もあります。
ですが、もともとまつ毛は生え変わりのサイクルが髪の毛に比べてずっと短く、およそ4ヶ月周期で抜けては生えるを繰り返しています。

そのため髪の毛のように傷んで「切れ毛」になるより、ダメージが「抜け毛」に直結するケースがとても多い印象です。

以前よりまつ毛が短くなった場合、それは切れ毛ではなく抜け毛が増えた結果、「生えて間もないまつ毛」ばかりの状態である可能性も。
ここでは、「切れ毛」のほか「抜け毛」でまつ毛が短くなっているケースも含めて、原因について探っていくことにします。

まつ毛が切れる原因とは?


まつ毛が切れてしまう原因の1つに、まず「年齢によるもの」があることをお伝えしておきます。

まつ毛は年齢を重ねることにより、若い時と比べてだんだんか弱くなってきます。
にもかかわらず、これまでと同じようにビューラー・マスカラでガッチリメイクしたり、クレンジングを簡単に済ませたりしていると、まつ毛は大ダメージ。

弱くなってきたまつ毛は耐え切れずに「切れ毛」や「抜け毛」につながってしまうのです。

若い頃の元気なまつ毛のようにはいかないってことね…

これは、年齢を重ねるにつれてどなたにも当てはまること。
以前より心細くなってきたかな、と思ったらより優しくいたわってあげましょう。

そのほかにもまつ毛が切れてしまう原因はさまざま。
実は、その多くは日頃のメイクやお手入れ習慣の中に隠されているんですよ。

まつ毛が切れてしまう原因をセルフチェックして、改善できたら嬉しいですよね。
ここからは、まつ毛が切れてしまう7つの原因をご紹介。

毎日の習慣に心当たりがないかチェックしてみよう!

最大の原因は、ビューラーによるもの


まつげの切れ毛に大きく関わっているのが、ビューラーの使用です。

ビューラーとは、まつ毛を挟んでカールアップさせていく道具。
サロンに行く必要もなくとってもお手軽なため、幅広い世代で使われていますよね。

しかしビューラーは物理的に「挟んで」「持ち上げる」ことで、実は大きな力がかかっています。
そのため少し使い方を誤っただけでまつ毛は大ダメージ!

*ビューラーのこんな使い方はNG*
  • 力を入れ過ぎる
  • 引っ張り過ぎる
  • ゴムが汚れている
  • ゴムが切れて筋が入っている etc.

特に気をつけたいのがビューラーのゴム。
劣化して筋(溝)ができていると、まつ毛がちぎれんばかりの強力な圧がかかることに。

これは一発で抜け毛につながりますし、また切れ毛にもなりやすいです。
くれぐれもゴムは定期的にチェックして取り替えるようにしましょう。

劣化していないゴムを使って、引っ張らないように優しく挟むようにすれば、多くの切れ毛は解消していくはずですよ。

ホットビューラーの熱

2つ目にご紹介する原因は、ホットビューラーの熱です。
前のビューラーが圧をかけてカールアップしていくのに対し、ホットビューラーは熱の力でカールさせていきます。

髪をドライヤーやコテでスタイリングするのと同じように、まつ毛も熱を加えることでカールしやすくなるので便利ですよね。
しかしこれも髪と同じことですが、繰り返し高熱をあててしまうとまつ毛は傷み、切れ毛になりやすくなってしまいます。

しっかり持ち上げたいばっかりに「これでもか!」とあて過ぎるのは禁物。
あくまでもナチュラルに上げる位の気持ちで使うのがベターです。

ウォータープルーフマスカラを落とす時

3つ目にご紹介する原因は、ウォータープルーフマスカラを落とす時です。

ウォータープルーフマスカラは水分に強く、マリンスポーツでも汗をかいてもへっちゃら。
それはそれはガッチリとまつ毛に密着しています。

その分、マスカラを落とす時は細心の注意が必要。
ウォータープルーフ専用のリムーバーを使うことはもちろんですが、丁寧にやっているつもりでもどうしても負担がかかってしまいます。

つまり、ウォータープルーフマスカラは落とす時のダメージを完全になくす事は難しいと言わざるを得ません。
もしもウォータープルーフマスカラを使っていて切れ毛にお悩みの場合は、クレンジングの仕方をいま一度見直す、使用を必要最小限に留めるといった対策が必要です。

また、今は水分に強く日中は全然落ちないのにお湯で簡単にオフできるタイプが人気
まつ毛への負担は段違いですので、代わりに試してみては。

マツエクによる負荷


4つ目にご紹介する原因は、マツエクによる負荷です。
施術自体は毎日の習慣的なものではありませんが、一度つけると負荷は毎日です。

マツエク(まつ毛エクステ)では自まつ毛の一本一本にエクステ(人工の毛)を装着。
生え際から少し離れたところに付けていくため、毛根への影響は少ないと言われたりしています。
またパーマ液を使うこともないため、まつ毛内部へのダメージが少ないとも言われます。

ですが、残念ながらマツエクを続けることでまつ毛のダメージにつながることは明白。
これは、マツエクの際に使うグルー(接着剤)が大きく影響しています。

どんなグルーを使うかはサロンによって異なり、自分に合わないグルーを使ってしまうとまつ毛にとっては大ダメージ
直ちに影響はなくとも、継続して使うことでまつ毛が傷んでしまったり、ひどい時にはごっそり抜け落ちる、なんてことも…!

ちなみにエクステ分の重みによるダメージもよく取り上げられています。
こちらは、切れ毛というよりも「まぶたのたるみ」そして「眼瞼下垂(がんけんかすい)」というまぶたが下がってくる症状の原因になりやすい、と言われています。

このように、マツエクは目元への負荷が指摘されています。
信頼のおけるサロンで、まつ毛の健康重視のデザインを心がけるようにしましょう。

ゴシゴシこすってしまう


5つ目の原因は、ゴシゴシこすってしまう、です。

花粉や、風が強い日のホコリは目にとって不快ですよね。
それでゴシゴシこすってばかりいると、まつ毛に多大な摩擦が加わることに。

まぶたの方も掻くことによって炎症が起き、まつ毛は抜けやすくなってしまいます。
その結果、短いまつ毛が多くなり、切れ毛状態になってしまうというわけです。

そこで、目がかゆい時は早めに眼科を受診されることをおすすめします。
一時的にお薬を使うことによって、目元への負担が軽減されますよ。

誤ったクレンジング


6つ目の原因は、誤ったクレンジングです。
誤ったクレンジングとは、大きく次の2点が挙げられます。

  • こすりすぎ
  • メイクが落とし切れていない

クレンジングでのこすりすぎも、先ほどと同様でまつ毛に摩擦がかかって傷みやすくなります。
ただしこの場合、まつ毛が途中で切れるというよりも抜ける方が早いようです。
強制的に抜けることが多いと、新しく成長してきた短いまつ毛ばかりになり、切れたように見えることが多くなるのです。

そして、メイクが落とし切れていないケース。
メイクは化学的な成分が含まれており、やはりきちんと落とさないとダメージ大。

特に、マツエクをしている方のクレンジングはご注意を
なるべくマツエク部分を守りたいがためにアイメイクを落とし切れないと、まつ毛は根元から弱くなってしまいます。

しかしながら、逆にマツエクごとゴシゴシやってしまうのもNG。
マツエクごと抜け落ちたり、途中で切れてしまうことになりかねません。

優しすぎてもこすりすぎてもダメなので難しいですよね💧
マツエクOKのクレンジング剤を使って丁寧に落としていきましょう。

パリジェンヌやまつげパーマによるダメージ


そして最後、7つ目の原因はパリジェンヌやまつげパーマによるダメージ。
パーマをかけること自体は毎日の習慣とは少し異なりますが、パーマでのダメージもお伝えしておきたいためピックアップしました。

*次世代まつげパーマ「パリジェンヌラッシュリフト」とは?*
  • パーマ液ではなく化粧品登録された特殊なセッティング剤を使用
  • まつ毛の根元だけを施術
  • 毛先は薬剤を使用しないため傷みにくい

パリジェンヌラッシュリフトは上のような特徴をもつ次世代型の「優しいパーマ」です。
実際にやってみた方の口コミ評価は上々。
パーマでありがちな切れ毛や毛先の縮れも起こりにくいようです。

https://twitter.com/_HRMaki/status/1260806567357583360?s=20

 

ということでパリジェンヌラッシュリフトはダメージを最小限に抑えることができます。
ただし薬剤を使っていることには変わりありませんので、頻度には注意しましょう。

そして、従来型のまつげパーマについて。
こちらはパーマ液を使って毛先の方をくるんとカールアップさせていくのが特徴。

キュートなカールは魅力ですが、その代償としてパーマ液は切れ毛を作りやすくしてしまいます。とはいえこちらも頻度に注意し、月に1回程度に留めておけばさほど心配しなくても大丈夫

パリジェンヌラッシュリフトもまつ毛パーマも、まつ毛の生え変わりサイクルを考慮することで上手に付き合っていけそうですね!

まつ毛が切れるのは病気のせい?

まつ毛がよく切れるから、もはや病気かとも思うんだけど?

実は医療機関でも、まつ毛の「切れ毛」や「抜け毛」に関する相談を受け付けており、「まつ毛貧毛症」という診断名がつくことも。

まつ毛貧毛症って何?

*まつ毛貧毛症とは?*

まつ毛貧毛症とは、専門的には睫毛(しょうもう)貧毛症といいます。
まつ毛が不足していたり、不十分な状態のことを指します。

まつ毛が切れてしまうという悩み以外にも、例えば

  • まつ毛が全体的に不足がち
  • 以前より短くなった…?
  • まつ毛が細くて元気がない

これらに当てはまる場合は「まつ毛貧毛症」の可能性があります。

まつ毛貧毛症は、皮膚科・美容皮膚科や眼科、形成外科などで扱っています。
原因はここまで解説してきたメイクや日頃のケアに関するもののほか、アトピー性皮膚炎乾癬(かんせん)といった皮膚疾患や、抗がん剤による副作用も考えられます。

気になる方は一度相談してみると良いかもしれませんね。

クリニックではどんなことが行われる?

クリニックでは問診のほか、診察では実際にまつ毛の状況を先生に診てもらいます。
ちなみに痛みのある精密検査などはないようですのでひと安心。。。

ただし「まつ毛貧毛症」という言葉自体まだ新しく、医療機関によっては扱っていないことも。
そのため事前にネットで「まつ毛貧毛症+地域名」などで検索してみるのがオススメ。

*クリニックでまつ毛貧毛症と診断されたら?*
  1. 生活習慣の指導
  2. アイメイクでまつ毛を酷使していないか?のアドバイス
  3. お薬が処方される(美容液ではなく医薬品!)
  4. 症状によっては植毛の案内 etc.

このように、あなたの状況にピッタリの適切な対処方法があります。
費用的にはまつ毛貧毛症は自由診療となります。
そのため保険が適用されず、全額が自己負担となることにご注意下さい。

単にお薬の処方だけでなく、日頃のケアについて相談しやすい雰囲気づくりをしているクリニックに出会えるといいですね!

まつ毛が切れてしまう人にオススメの美容液

まつ毛が短く、少なく、細くなってきた方にとって、まつ毛美容液は救世主となる存在。
マスカラ派・マツエク派・パーマ派みんなが使えます。
まだの方は是非お試し下さい!

まつ毛が長く伸びる美容液はどれ?

ここでお伝えしたいのは、美容液でまつ毛をグングン長くするのは、正直難しいです。
そもそもまつ毛美容液には、どんな働きがあるのでしょうか。

*まつ毛美容液の働き*
  • まつ毛を健康にする
  • 抜け落ちにくくなる
  • 最大限まで元気に成長させる

つまり、まつ毛美容液とはあなたのまつ毛が本来持っているポテンシャルを最大限まで引き出すサポートをしてくれる、というわけです。
健康なまつ毛を取り戻すことができるのはありがたいですよね。

それ以上にもっと伸ばしたい、という場合は医師の診察のもとで処方されるお薬があります。
まつ毛美容液について参考とさせていただいたYouTube動画を載せておきますね。

友利新 / 医師「内科・皮膚科」―まつ毛が伸びる?まつ毛美容液とは

では、おすすめの美容液を厳選して2点ご紹介します!

おすすめ美容液①EYEZ アイラッシュリポゾーン

画像引用:EYEZ楽天公式

まつ毛の抜け毛や切れ毛、乾燥などにフォーカスした美容液。
ヒトの毛髪の組成とよく似た加水分解ケラチンを配合、保湿するとともに余分な皮脂は除去します。

成長途中で短いまま切れたり、抜けたりするまつ毛を減らす効果が期待できます!
ハリ・コシ・ツヤに満ちた、キューティクルの整った健康で美しいまつ毛に導きます。

形状はマスカラのようなブラシなので、初心者でも抵抗なく使えますよ。


おすすめ美容液②水橋保寿堂製薬 エマーキット

画像引用:水橋保寿堂楽天公式

エマーキットは美容口コミサイトLIPSの「ベストコスメ2020年間カテゴリー賞まつげ美容液部門」で第1位を獲得!
「増える」「生える」と人気爆進中のまつげ美容液です。

細筆タイプでさらりと塗りたい方におすすめです♪

ただし人気のあまり偽物が出回っているという注意喚起も出ています!
できれば直営店で購入されることをオススメします。

商品ページはこちら

まとめ


今回は、まつ毛が切れる原因を中心に、病気ではないのか?という疑問や美容液についてもあわせて解説してきました。
改めてまつ毛が切れる原因を列記しておきます。

  • 最大の原因は、ビューラーによるもの
  • ホットビューラーの熱
  • ウォータープルーフマスカラを落とす時
  • マツエクによる負荷
  • ゴシゴシこすってしまう
  • 誤ったクレンジング
  • パリジェンヌやまつげパーマによるダメージ

まつ毛の健康だけを考えたら、目元のメイクをなるべく控えることが一番。
ですがメイクをしないというわけにはいきませんよね。

そこで、まつ毛美容液でたっぷり栄養を与えてあげるのがオススメ。
これまで続けていたメイクを一時的にお休みした方が良いこともあります。

それからクリニックでも相談にのってくれるのは安心!
気になってストレスになってしまう前に受診してみるのもいいかもしれませんね。

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