唇の横幅を広げるには?整形級エクササイズで口もと美人になろう!

口が小さいのがコンプレックス…

整形しないで口の大きさを変える方法はないかな?

唇の厚みや横幅の長さは、遺伝や年齢、生活習慣によって変わります。

中でも多くの女性が憧れているのが、「唇の横幅が長く、笑顔が素敵な口元」です。

唇の横幅は、メイクや整形で変えることができますが、その効果は一時的なもの。

長期的に実感したいのなら、表情筋や口輪筋を鍛えることが一番の近道なのです!

口周りの筋肉を鍛えれば唇の厚みも出て、より女性らしく魅力的な唇を手に入れられますよ。

今回は唇の横幅が広い人の印象を踏まえ、横幅を広くするための方法を詳しく解説します。

また、唇の横幅を広げるエクササイズは整形級に効果が期待できますのでお見逃しなく!

唇の横幅が広い人はどんな印象?

唇の横幅が広い人は、狭い人と比べると以下のような印象を与えます。

  • 大人っぽい
  • 色気がある
  • 表情が豊か
  • 笑顔が明るい

唇の横幅が狭い人は、小さな子供のようなあどけなさがあって可愛い印象を持たれます。
反対に、唇の横幅が広い人は大人っぽい顔立ちをしているので、「美人顔」と表現されることも。

唇の横幅が広いと、唇の存在感が際立ちます。
そのため、口紅の色が映えて女性らしさが増し、色気があるという印象を持たれる傾向に。

また、口を大きく開けて笑うと一気に表情に明るさが増します。しかし、口をへの字に曲げて怒っていると、怒っていることが相手に伝わりやすいのです。

つまり、表情の移り変わりがわかりやすいため、表情が豊かで魅力的な人だという印象を与えます。

近年、リップアートメイクなどで口角をあえて長めにするデザインが人気であることから、唇の横幅が狭くてコンプレックスを抱えている方は少なくないようです。

唇の横幅を広げる方法とは?

唇の横幅を広げる方法は、簡単にできるものから時間のかかるものまで幅広くあります。

ここでは、手軽にできるもの・お金が掛かるが即効性があるもの・時間は掛かるが効果が高いものの順番にご紹介します。

  • リップメイクで横幅を長くする
  • 美容整形で唇の形を整える
  • 表情筋や口輪筋を鍛えて口角を上げる

リップメイクで横幅を長くする

最もてっとり早く唇の横幅を広げる方法は、リップメイクが最適です。

唇を大きく見せたいからオーバーリップにしよう!

と考える方もいますが、それでは縦幅だけが強調されてしまい、横幅の余白を埋めることができません。

横幅を広げるリップメイクで意識すべきポイントは、口角です。

口角ラインを少し長めに引いてあげるだけで、バランスの取れた美しい唇に仕上がります。
オーバーリップとの相性もばっちりですよ。

●唇の横幅を広げるリップメイク方法●

  1. コンシーラーやファンデーションを唇の輪郭の外側を囲むように塗る
  2. 綿棒で唇と地肌の境界線を少しずつ馴染ませる
  3. 指で唇の中央付近までぼかす
  4. リップライナーで口角の延長線上に線を足す
  5. 綿棒で馴染ませる

リップライナーがなければ、赤系のアイシャドウやアイライナーで代用も可能です。
口角メイクを施せば、常に微笑んでいるような表情になり、女性らしさが増しますよ!

美容整形で唇の形を整える

毎日リップメイクに時間をかけるのは面倒臭い…

そんな方は、メスを入れずに唇の形を変えられる美容整形をする手もあります。

最近では美容整形を公表する芸能人やインフルエンサーなどが増え、以前より美容医療や整形を身近に感じられます。

中でも、メスを入れない美容整形が「気軽にやりやすい」と人気を呼んでいるんです。

唇の横幅を広げるための整形は、少し前までは口角にメスを入れる方法が主流でした。
今では、唇に色素を注入して形を整えるリップアートや、ヒアルロン酸やボトックス注射をしてボリュームと横幅を変えるスマイルリップ手術など、メスを使わない施術方法が多くあります。

どちらも手術後のダウンタイム期間が1週間〜3週間と短く、傷跡も残らないので入浴やメイクが当日から可能です。

もちろん、手術前に医師やカウンセラーと唇のデザインについて相談できる場が設けられているので、理想の唇と自分だけの黄金比を調整しつつ、形を変えられます。

ただ、持続期間は約3ヶ月〜3年と人によって様々。一度整形してしまうと、維持するためには繰り返し整形をしなければならないというデメリットもあります。

表情筋や口輪筋を鍛えて口角を上げる

最も健康的で効果が期待できる方法は、口角を上向きにするために、表情筋や口周りにある口輪筋という筋肉を鍛えることです。

効果が出るまでに時間がかかりそう…

確かに、エクササイズやマッサージをしても、短時間で結果は出ません。

ですが、表情筋や口輪筋を鍛えれば、唇の横幅だけではなく、以下の老化を防ぐこともできます。

  • 唇の薄さ
  • 頬のたるみ
  • フェイスラインのたるみ
  • 法令線
  • 目元の小じわ
  • 顎の緩み

年齢を重ねると表情筋や口輪筋が衰え、唇は薄く小さくなっていきます。

元々日本語は外国語と比べ、口を大きく動かさなくても話せるため、日本人の唇は他国よりも薄くて小さいのが特徴

さらに最近では、メールやチャットでのコミュニケーションが主流となり、顔の筋肉を使う頻度が激減しているため、若い世代でも唇老化が進行しているのです。

リップメイクや美容整形は、一時的に唇の横幅を広げることができます。
しかし、表情筋や口輪筋を鍛えなければ、いつかは一時的な手法ではカバーしきれなくなる日が来るでしょう。

整形級!唇の横幅を広げるエクササイズ

表情筋や口輪筋を鍛えるエクササイズは、身体の筋トレとは違いとても簡単です。

テレビや音楽を見聞きしながらできるので、ぜひ試してみてくださいね。

  • 口輪筋のコリをほぐすエクササイズ
  • 老化予防の舌回しエクササイズ
  • 割り箸で口角アップエクササイズ
  • ペットボトルで口輪筋エクササイズ

口輪筋のコリをほぐすエクササイズ

  1. 両手の人差し指と中指で、口と鼻の間を押しながら円を描くように動かす
  2. 口下部分も同じようにほぐす
  3. 口の両横に人差し指と中指を当て、唇中央に向かってグッと押す
  4. 歯を食いしばった時に膨らむ咬筋に掌を当て、円を描くように動かす
  5. 1〜4を3回繰り返す

筋トレを始める前に準備体操をするように、口輪筋を動かす前に口周りをしっかりほぐしておきましょう。

筋肉は使わないと衰えて弛緩し、たるみが出るだけでなく、血行不良、詰まり、むくみ、くすみなどに繋がります。

反対に、使いすぎて緊張状態が続いても、老廃物が凝り固まってしまうのです。

いきなり筋肉に負荷をかけると痛めてしまう恐れがあります。まずはマッサージをするようにゆっくりほぐしていきましょう。

老化予防の舌回しエクササイズ

  1. 口を閉じ、舌先を口と鼻の間にセットする
  2. 舌を唇より大きい円を描くように、時計回りに動かす
  3. 3周同じ方向へ回したら、反対回りに動かす
  4. 1〜3を3回繰り返す

口輪筋を鍛えつつ、あらゆる老化予防に繋がる舌回しエクササイズ。

顔の左右バランスを整えたり、二重顎や法令線を改善したりと、あらゆる老化対策として優れています。

ポイントは、ゆっくり大きく舌を回していくこと。朝晩1セットずつ行うのが効果的!

実は、舌はほとんど筋肉でできているんです。その重さは約200グラムで、分厚いステーキ1枚分だとか。

この筋肉を支える骨は舌の根本にしかなく、舌の筋肉が弱いと舌そのものや口輪筋、表情筋までもが重さで垂れ下がり、唇の横幅をも狭くしてしまうのです。

舌周りの筋肉を鍛えれば、あらゆる老化を防ぎ、健康面にも良い影響を与えてくれますよ!

割り箸で口角アップエクササイズ

  1. 割り箸の中央部分を歯で噛む
  2. 鏡を見ながら、ニコッと笑うように口角を上げる
  3. さらに頬を上へ引き上げ、そのまま5秒間キープ
  4. ゆっくり元に戻し、10秒休む
  5. 1〜4を5回繰り返す

意識的に口角を上げて、口輪筋と顔全体の表情筋に働きかけるエクササイズ。

表情筋の大半が、口輪筋から放射線状に伸びています。

つまり、口輪筋を動かすことで自然と表情筋も鍛えられ、頬や顎、目の周り、おでこの筋肉までをも活発に動かせられますよ。

口角を上げる時、口角全体が割り箸よりも高い位置にくるくらい、思いっきり上げましょう。

また、口角を横に引いてしまう癖がある方は、垂直に持ち上げることを意識してくださいね。

ペットボトルで口輪筋エクササイズ

  1. 柔らかめの2リットル空ペットボトルを両手で持ち、足を肩幅に開く
  2. 「ホー」と言いながら息を思いっきり吐き出す
  3. そのままペットボトルを唇だけでくわえ、背筋を伸ばす
  4. お尻をしめて、8カウントでゆっくり息を吸い込む
  5. 吸い込んだらお尻を緩め、8カウントでゆっくり息を吐き出す
  6. これを3回繰り返す

ペットボトルを口にくわえて口輪筋にゆっくり負荷をかけるエクササイズ。

ポイントは、最初にできるだけ息を吐き出しておくこと。
息を吸う時に力みやすいので、ペットボトルをくわえている口周りや頬に、程よく負荷がかかります。

息を吸い込んだ時にペットボトルが凹み、吐き出した時にペットボトルが元の形状に戻ることを意識しながら行ってみてください。

終えた頃には口周りがプルプルして、しっかり筋肉に効いたことを実感できますよ♪

まとめ

唇の横幅を広げる方法は主に3つあります。

  • リップメイクで横幅を長くする
  • 美容整形で唇の形を整える
  • 表情筋や口輪筋を鍛えて口角を上げる

中でも表情筋や口輪筋を鍛えることは、唇の横幅を広げるだけでなく、唇の薄さや頬・フェイスラインのたるみ、保冷線、目元の小じわ、顎の緩みなどの老化対策にも繋がります。

オススメのエクササイズは以下の4つ。

  • 口輪筋のコリをほぐすエクササイズ
  • 老化予防の舌回しエクササイズ
  • 割り箸で口角アップエクササイズ
  • ペットボトルで口輪筋エクササイズ

リップメイクや美容整形に比べて、エクササイズは効果を実感できるまでに時間がかかります。

しかし、唇の横幅が広がるだけでなく、顔全体が若々しくなり、よりメイクやお洒落が楽しめますよ。ぜひご紹介したエクササイズを試してみてくださいね♪

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