フォーエバー二重術とクイックコスメティークダブルの違いとは?

フォーエバー二重術とクイックコスメティークダブルの違いとは? 目元

糸を使った「埋没法」という方法で手術が行われる二重術として、フォーエバー二重術が有名です。

実は、埋没法による二重術は他にも「クイックコスメティーク・ダブルNeo」という方法があり、フォーエバー二重術と並んでよく比較されています。

同じ埋没法ではありますが、実のところ両者の違いがよくわからない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、

  • フォーエバー二重術の特徴
  • クイックコスメティーク・ダブルNeoの特徴
  • おすすめはどっち?

の3点について、ダウンタイム・傷跡・料金の面から解説していきます。

それぞれの違いを理解した上で、自分に合った方法を検討してくださいね。

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フォーエバー二重術の特徴

(引用元:湘南美容クリニック公式HP)

まず、フォーエバー二重術の特徴から見ていきましょう。

フォーエバー二重術には、

  • ダウンタイムは5日程度
  • 針跡が残る
  • 両目で税込195,100円

の3つの特徴があります。

1つずつ解説していきますね。

ダウンタイムは5日程度

フォーエバー二重術の特徴の1点目として、ダウンタイムが5日程度であることが挙げられます。

切開法による二重術の場合のダウンタイムが1~2週間程度とされているので、5日程度というのはかなり短期間といえそうですね。

ただし、5日程度であるといっても、実際にはかなりの個人差があります。

必ずしも5日程度でダウンタイムが終了するわけではないことは覚えておいてください。

また施術後から24時間後は入浴を避ける、ダウンタイム中の禁酒・禁煙など、気を付けるべき点もいくつかあります。

注意事項をきちんと守り、ダウンタイムが長引かないようにしたいですね。

針跡が残る

フォーエバー二重術の特徴の2点目は、針跡が残るということ。

フォーエバー二重術は糸をかける手術ですから、そのためにはまぶたに針を通さなければなりません。

そのため、術後すぐはどうしても針跡がまぶたにくっきりと残ってしまいます。

とはいえ一生残っているわけではなく、日にちの経過とともに自然と目立たなくなっていくのが一般的。

傷跡が残ったらイヤだなと、いたずらに不安がる必要はありません。

ただし、傷跡は目立たなくなったけれど糸玉が気になり始めた、というケースもあるようです。

人から見たらあまりわからなくても、自分では気になってしまうものですよね。

あまりにも糸玉が目立つ場合は抜糸もできるので、その際は担当医師に相談してみましょう。

両目で税込195,100円

フォーエバー二重術の3点目の特徴として挙げられるのは、料金が両目で税込195,100円であること。

この料金には、笑気麻酔代も含まれています。

片目だと税込117,150円、学割が税込185,345円。

額面だけで見るとかなり高く感じるかもしれませんが、糸が取れるてしまったり、二重ラインが薄くなってしまったりした時の同一幅での糸のかけ直しは一生涯保証されています。

また、二重幅を変更したい場合や抜糸についても、1年間は保証が利くのが嬉しいですね。

フォーエバー二重術にはモニター制度もありますし、クリニックによっては独自の割引サービスを展開しているところもあります。

少しでも安い料金で二重術を受けたい方は、公式サイトやSNSを確認してみてください。

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クイックコスメティーク・ダブルNeoの特徴

(引用元:湘南美容クリニック公式HP)

続いて、クイックコスメティーク・ダブルNeoの特徴について見ていきましょう。

クイックコスメティーク・ダブルNeoには、

  • ダウンタイムほぼ無し
  • 手術跡が残らない
  • 両目で税込248,000円

の3つの特徴があります。

1つずつ解説していきますね。

ダウンタイムほぼ無し

クイックコスメティーク・ダブルNeoの特徴の1点目は、ダウンタイムがほとんど無いこと。

理由としては、まぶたに針を通していないことが挙げられます。

このため、まぶたの腫れを極限まで抑えることができ、術後すぐにメイクすることも可能なのがクイックコスメティーク・ダブルNeoです。

多忙でなかなか術後のダウンタイムを確保できない方でも、この方法なら安心して受けられそうですね。

とはいえ、まったく腫れないというわけではありません

もし安静にできる環境にあるのであれば、まぶたのためにもゆっくり身体を休ませてあげるようにしましょう。

手術跡が残らない

クイックコスメティーク・ダブルNeoの2点目の特徴として、手術跡が残らないことが挙げられます。

先ほども少し述べた通り、この手術法はまぶたに針を通すことがありません。

そのため、まぶたに傷跡が残りにくく、また腫れにくいためダウンタイムもほぼ無しとされています。

また、糸玉がまぶたの裏に来るようになっているため、まぶた表面にポコッとした糸玉が目立つこともありません。

しかしながら、手術跡は残らないにしても、術後の内出血はやはりあるようです。

まぶたは繊細な箇所ですから、傷跡が残らないイコール手術によるダメージをまったく受けない、ということではない点は覚えておいてください。

両目で税込248,000円

クイックコスメティーク・ダブルNeoの3つ目の特徴は、料金が両目で税込248,000円であること。

片目だと、税込183,050円です。

もちろん笑気麻酔代は含まれていますし、保証制度も充実してはいますが、さすがにかなり高額だなと感じる方は多いのではないでしょうか。

調査してみると、もともとの料金は税込299,560円だったそうですから驚きですよね。

クイックコスメティーク・ダブルNeoにもモニター制度はありますので、料金がどのように変わるのか気になる方は調べてみてください。

料金の観点から、おすすめはフォーエバー二重術

ご紹介した2つの方法のうち、おすすめするのはフォーエバー二重術です。

その理由としては、やはり料金面の問題

クイックコスメティーク・ダブルNeoは針を通さずにまぶたの裏で糸を止めるため、ダウンタイムがほとんど無いことや、まぶたに傷跡が残らないという点ではメリットといえます。

しかし、手術直後からメイクもできるような綺麗な状態の二重を手に入れたいと思うなら、その分だけ料金がかかってしまうのは当然のこと。

また、「料金が高いから安心できる」と無意識に思い込んでいる場合もあるかと思いますが、この考え方には要注意です。

なぜなら、二重術はあくまで医師が行うものであり、その医師のウデによって仕上がりなども大きく左右されるからです。

もちろん、執刀医は専門知識と技術を身に付けた一流の医師であることには違いありません。

しかしながら、大変失礼ながら全員が同じクオリティで手術ができるかというと、残念なことにそうではないのが現実です。

せっかく高額な料金を払ったのに、「これって失敗したのでは・・・?」という不安を抱えるのは辛いものですよね。

そういったリスクを少しでも和らげるためにも、税込200,000円以下で抑えられるフォーエバー二重術がおすすめです(交通費などの諸経費は除く)。

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まとめ

  • フォーエバー二重術はダウンタイム・針跡があるが、料金は税込200,000円以下
  • クイックコスメティーク・ダブルNeoはダウンタイム・針跡はないが、料金が高い
  • 料金面から考えて、おすすめはフォーエバー二重術

フォーエバー二重術とクイックコスメティーク・ダブルNeoの違いと、どちらがおすすめかについて紹介してきました。

それぞれに一長一短があるので、じっくり比較検討してあなたに合った方法を探してくださいね。

この記事で、あなたの幸せのお手伝いができますように。

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